Rebro(レブロ)とEXCELの連携ツールのご紹介

bim

 レブロは、部材情報(機器の属性)をCSV形式に保存することもできます

また、部材情報を読み込みすることもできます。

この部材情報とは、機器の機器番号とか、機器の能力・型番などです

あらかじめレブロ側で入力しなければならいのですが。。。
これが、結構手間のかかる作業なのです。

でもBIM・FMでは、属性を入力しないことには始まりません。

レブロは、機器情報を検索してCGで表示することができます。

レブロはこの情報をCSV形式に保存してくれて、また取り込む機能があります。

CSVをエクセルで開くとこんな感じになります。 ↓

エクセルで開くとデーターベースのように整ってないので、この状態の情報を変更・追加・削除したりすることがちょっと大変です。

 

kiki

   【機能】

    ●レブロファイルの機器情報CSVファイルをエクセルに取り込みデータベースを作成

    ●エクセルのデーターベースから入力・編集・項目の追加

    ●機器番号の重複チェック

    ●半角・全角のチェック

    ●エクセルデーターをレブロが読み込めるCSV形式に変換

    ●WEB型番検索機能

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【データー読込み後の一覧】

レブロから部材情報を保存し、そのファイルをエクセルツールから取り込みと、

こんな感じでエクセル一覧になります。

この一覧から、項目の内容をエクセルの機能をつかって、効率良く入力していきます。

また、項目を追加することもできますので必要な項目を追加します。

 

【データーCSV変換】

しっかりとしたデーターができあがったら、レブロが読み込めるような形に変換し、CSVファイルに変換します。

 

【活用事例】

  ●レブロのデータの見える化(BIM・FMデーターの確認)

   ■BIM化する場合、設備の部材情報・機器情報を入力しなければならないですが、

    エクセルで入力できると情報の全体が見えるので作業がしやすいし、入力ミスが発見できます。

    特にBIMの管理業務を行う方にはとても便利なツールです

  ●機器情報のデーターの統一化(半・全角・脱字)

   ■データーによっては、半角・全角が統一されていないかもしれません。

    レブロは半角・全角の区別をされますので、同じ機器番号でも重複することが考えられます。

  

  ●不要項目の削除

   ■レブロのデフォルトの項目を消して、新たに項目を追加することができます。

   たとえば、必要なデーター以外の余計な情報は削除したいときは

   エクセルから項目を一括削除し、レブロファイルに再取り込みすることができます。

   この作業により統一されたデーターになります。

  

  ●レブロ側で機器番号さえ入力していれば、その他の情報は、エクセルから入力でき、レブロがなくて
   も作業できる

  ●入力は、他の方に依頼することができる

   事務系の方に資料を渡し、エクセルで入力してもらうことが可能です。

   エイ・エス・シーではこの作業を行ってます。

  ●竣工データーでのデーター確認や、修正が効率良く進められる

  ●風量計算のデーターベースができる

  ●エクセル機能を使って効率よく業務をこなせる(フィルター・並べ替え・ピボットテーブル機能)

  ●図面の機器表をエクセルで作成して、レブロに貼り付けれる

   ■エクセルの表をレブロにコピー・貼り付けできるので

   一覧表を使ってレブロに貼り付け、機器表を作成します。

   設計図の機器表をつくるときにも便利です。

 

などが考えられます。

 

動作環境

Windows版 EXCEL(2007・2010・2013)

 

【サンプルファイル】

CSVデーターを一覧にする機能のサンプルファイルを下記からダウンロードできます。

データーの読み込み・CSV変換ファイル作成が可能です。

はじめにファイルを開いてから20日間使用することが可能です。

 

あなたのレブロファイルや、頂いたファイルで試してみてください。
一覧にすると、結構統一されていないデーターが多いですよ!!

サンプル版ダウンロード  dl_off

 

業務改善にご検討ください。

 

価格・その他機能に関しては、下記までお問い合わせください。

 

 ★メールでのお問い合わせはこちらから   問い合わせをする

★電話でのお問い合わせは  046-205-9906

担当 渡邉顕志

 

■こちらのページもレブロとエクセルの連携関係です  

冷媒数量計算マクロ ダウンロード  dl_off

 

 

 

   

 

 

 

 

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