5:メニューをキーボードで操作

メニューをマウスを使わないで選択する方法です。

menu_key

Tf@sやCAPEに限った話ではなく、エクセルとかWordやWindows操作でも同じ事です。
上の図で、『ファイル(F)』 『編集(E)』とあります。この括弧でくくられている文字がショートカットのキーです。しかし一文字では、動かなく『ALT』キーを押しながらファイルなら『F』キー・編集なら『E』キーを押します。そうするとサブメニューがでますので、矢印キーで選択すればコマンドを呼び出せます。

その他にもダイアログボックスにもショートカットキーが割り当ててあります。

例えば、文字入力の場合

dialog

フォント(F)とか高さ(T)が ALT+FキーやALT+Tキーになり選択可能になります。
そして▼印のリストは、『ALT』+↓でリストが出てきますので選択が可能になります。
常に使うわけではないですが、他のアプリでも同じなので、いつか役立つ時がくると思いますので試してみてください。

 

次へ進む ⇒ 6:ショートカットキーでの連続操作

 

 

 

サブコンテンツ

このページの先頭へ