4:Windowsのショートカットキーも使おう

Windowsのショートカットキーも一緒に使い効率をアップしましょう!

全部は、紹介しませんが、興味のある方は、Webで調べてください。TF@Sだけではなく他のアプリ操作にも使えます。

■『Ctrl』+『Tab』
たとえば図面1と図面2と図面3のファイルが画面に重ねて表示されているとします。
他の図面(ウィンドウ)に切り替えたい時に『Ctrl』+『Tab』を押すと図面1→図面2→図面3に切り替わります。

 
ちなみに『Ctrl』+『shift』+『Tab』で逆回りで画面(ウィンドウ)の切替です。

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図面1の一部をコピーして、図面2に貼りつけるなんてこともあります。
そんなときは、

  • 現在画面に表示されているファイルが図面2の場合、『Ctrl』+『Tab』キーをおして図面1に画面を切替える
           ↓  
  • 図面1のコピーしたい範囲をマウスで選択しコピーを選択します。
           ↓   
  • 今度は、『Ctrl』+『Tab』をおして図面2を表示させます。
    この時、『Ctrl』+『Tab』を繰り返し押すと、『図面1→図面2→図面3』と図面が切り替わりますので、操作したい図面が出るまで繰り返して押してください。
    ちなみにエクセルでも同じように切り替わります。
           ↓  
  • 図面2のコピーしたい場所に貼りつけて完了

親指に『Ctrl』をおいて+中指で『Tab』をクリックして操作すると押しやすいと思います。
この操作は、Tf@sのメニュー『ウィンドウ』を押すとメニューの一番下に開いているファイル名が出てくると思います。
この中で図面を選択して表示させることと同じ作業です。

■『ALT』+『Tab』
この機能は、上で紹介した『Ctrl』+『Tab』と似ています。
『Ctrl』+『Tab』は、アプリケーション内での表示されているファイルを順番に切替ますが、『ALT』+『Tab』は、開いている項目を切り替えます。

alt_tab

例えば、
 ・ネットにて調べながら、画面を切り替えて図面を書くとき
 ・PDFの納入図を見てから、画面を切り替えて図面を書くとき
 ・エクセルで計算しながら、画面を切り替えて図面を書くとき
 ・写真を見ながら、施工図を各時の図面の切替るとき

こんな時に使いますので、意識して使ってみてください。

■左右上下画面表示

画面の切替に似た機能があります。
しかし、
Windows7からショートカットキーが作られました。

『Windowsマーク』+ →キー 右半分に表示
『Windowsマーク』+ ←キー 左半分に表示
『Windowsマーク』+ ↑キー 右半分に表示
『Windowsマーク』+ →キー 右半分に表示

マウスで行う場合は、 windowsのメニューを右クリックすると

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ウィンドウを左右に並べて表示を選択すると左がエクセル・右がTFASのように表示する事も可能です。

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■実務で毎日使うショートカットキー
PCの仕事の操作で一番多いのは、ファイルを開いたり、保存したり、印刷したりすることだと思います。
このようなよく使う操作には、もともとショートカットキーが割り当ててあります。
[例]
●『Ctrl』+S → 上書き保存(SAVEのSと覚えましょう)
●『F12』   → 名前をつけて保存
●『Ctrl』+O → 上書き保存(OPENのOと覚えましょう)
●『Ctrl』+P → 印刷(PRINTのPと覚えましょう)
●『Ctrl』+N → 新規ファイルの作成(NEWのNと覚えましょう)
●『Ctrl』+C → コピー(COPYのCと覚えましょう)
●『Ctrl』+X → 切り取り
●『Ctrl』+V → 貼付け
●『ALT』+『F4』 → 閉じるボタンと同じ

これだけは、すぐにでも覚えてもらいたいショートカットキーです。
今すぐ、パソコンの前で試してみてください。

 

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