2:どこのキーに割り付ければ効率がよいのか

右手でマウスを操作している方を前提です

基本は、『右手マウス』・『左手キーボード』ですので、頻繁につかうものは、左手で補えるところに配置するのが効率が良いです。

keybood

実際に登録してみると左手の範囲だけでは、足りず右手の領域まで使ってしまいますけども。
あとは、機能の頭文字で設定するなど、覚えやいように登録してみてください。
あくまでも参考までにどうぞ。


下記にそれぞれの文字の参考登録方法を説明します。

■『一文字のショートカットキー』の場合 
一文字のショートカットキーの割り付けは、『選択系』・『表示範囲の操作』・『角度のホールド』などが良いと思います。
その他で割り付けすると、他の操作中に誤ってキーを押してしまうと動いてしまうからです。

■『Shift』・『Ctrl』・『Alt』の組み合わせの場合
この3つのキーの組み合わせで好きに割り付けしてみてください。
『Ctrl』は、他のアプリと共通しているところは、同じにした方が効率がよいです。

例)
『Ctrl』+S 上書き保存
『Ctrl』+H 置き換え
こんなかんじで

■『ファンクションキー』の割り付けの場合
ファンクションキーは、設定関係かWindowsで設定されているものを割り付けるのが覚えやすいのでお奨めです。

例えば
『F2』文字の編集
『F12』名前を付けて保存 

エクセルなどのOffceでも同じなので覚えやすいです。

ほかには、設定関係を割り付けるのも良いです。
・色の設定
・環境設定
・作図設定

あなたの良く使うコマンドを思い出して、設定してください。

 

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