1:ショートカットの割り付け方法

例は、Cad We’ll Tf@sⅢで、Windows7です。たぶんほかのTf@sバージョンでも割り付け方法は同じだと思います。CAPEの場合は、違いますので、ヘルプでしらべてください。そんなに難しくないです。 例として、よく使うルーティングを『Shift』+ R に割り付けする方法を説明します。

まず 『ツール』→『ショートカットキーカスタマイズ』を選択します。

shotokatto1

そうするとこのようなダイアログが出てきます。

 

ここでショートカットキーにしたいコマンドを分類から順番に選択します。shotokatto2

    分類: 衛生を選択
       ↓
    コマンド: ルーティングを選択
       ↓
    新しいショートカットキー:『Shift+R』のキーを同時に入力(もし『Shift+R』のキーがほかの
    ショートカットキーにすでに割り付けてある場合は、『現在の用途』のところにすでに割り付けて
    あるコマンド名が表示されます。)
       ↓
    現在のキー: これは、コマンドを選択したときにすでにそのコマンドに割り付けられているショ
    ートカットキーが表示されます。

これで『Shift』+『R』キーを押すとルーティングコマンドが立ち上がります。
登録するとメニューのリストにキーが表示されるようになりますので、忘れたときは、ここからでも確認できます。 

shift_r

 

使用できるキーはアルファベット キーと、ファンクション キー( F キー)、( PageUp)、( PageDown)、『Delete』 キー、また、『Ctrl』、『Shift』、『Alt』 キーとそれらのキーの組み合わせです。しかし、システムで割り当てられているショートカット キーをカスタマイズすることはできませんので、ご注意を。

 

次へ進む ⇒ 2:どこのキーに割り付ければ効率がよいのか

 

 

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