ショートカットキーの割り当てと操作

実務で効率よく図面!! ショートカットキーの割り当てと操作『 Cad We’ll Tf@s・CAPE』

このショートカットキーの割り当てをすることにより瞬時に機能を呼び出すことが可能になります。
いつも使うコマンドは、ショートカットに割り当てると、あまりメニューからマウスをつかってクリックして操作することが減ります。とても便利です。

CAPEでもTF@Sでも割り当てが可能ですので、ぜひカスタムして設定してみてください。
これから説明する内容は、すべて右利きの方が対象です。

『ショートカットを覚えるメリット』

  1. ショートカットキーを覚える事により図面の操作が早くなる
  2. 操作が早くなるといろいろと検討する時にも操作が早いので、効率が良く結果的に品質の高い図面が完成する。
  3. 指が操作を覚えているので、ちょっと使わなくても忘れない。
  4. マウスの位置を動かさないからマウスが作図位置にあるので、無駄な動きがない
  5. 長時間マウスを移動させていると疲れるがショートカットキーだとあまり動かさなくなるので、疲れにくい
  6. ショートカットキーを連続して行うことができ、とても高速操作が可能
  7. 仕事に取り掛かることが早くなり、その他の仕事も早く取り掛かることができるので、結果的にPC操作と仕事が早くなり自分の時間も持てるようになる。

 

いい事づくしです。

覚えられないと思う方は、ディスプレイにでもメモを貼って、10回同じ操作を声をだしてショートカットキーを押す練習をすれば、脳に覚えられます。あなたの努力しだいです

 

『 目 次 』

 1:ショートカットの割り付け方法

2:どこのキーに割り付ければ効率がよいのか

3:キー一覧の活用方法

4:Windowsのショートカットキーも使おう

5:メニューをキーボードで操作

6:ショートカットキーでの連続操作

7:自分だけの設定を保存しましょう

 

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